グーグル広告出稿作業が終わったらメンテナンスをやっていきます。
このメンテナンスをちゃんとやるかやらないかで売り上げに大きく関わってきますのでしっかり取り組んでください。
表示回数が全然増えていかない場合
表示回数が0だったり全然上がらない場合は設定している上限クリック単価が低い可能性が高いです。
広告を表示させるための入札額が低いということです。
なので、配信後2.3時間経っても表示回数が0の場合、上限クリック単価を5円ずつ上げてみてください。
5円以上一気に上げすぎると広告費も急に上がりすぎることもあるので、変更するのであれば5円以内にしてください。
上げる際の間隔は2.3時間以上は空けてください。
広告が表示されるようになれば、自然とクリックされる機会も増えていきます。
上限は80円までとし、上限クリック単価を80円まで上げても表示回数が0の場合、その案件の広告を表示させるのには多くの広告費が必要ということなのでその案件の広告は停止して、次の案件を進めていってください。
キーワードのステータスについて
キーワードの横のステータスの欄がありますが、基本的にそこまで気にしなくて大丈夫です。
「入札単価(1ページ目)を下回る(¥〇)」というのはこの上限クリック単価以上に設定しないと1ページ目に広告を表示させることはできませんよという表示です。
ただ、表示されている入札単価以下の金額を設定していても広告が1ページ目に表示されることはありますので、この指示に従う必要はありません。

他にも「検索ボリュームが少ない」という表示もありますが、こちらはその表示の通り、検索ボリュームが少ないキーワードなので表示回数がつきにくいです。
上限クリック単価を上げたところでそのキーワードが持つ検索ボリューム自体は変わらないので、「表示回数が出ないキーワードなんだな」くらいの認識で大丈夫です。

案件はどれぐらい出稿したらいい?
慣れるためにまずは5件を丁寧に出稿してみて、こんな感じなんだなという感覚を掴んでください。
ただ、5件というのはあくまで最初の段階の話で、これは圧倒的に少ないです。
出稿したら出稿した分だけ利益につながる可能性が増えるので、案件をこれぐらい出稿すれば十分ですと言える基準はありません。
月30万円の利益を出そうと思ったら、最低でも100件以上の出稿は必要と思ってください。
たった数件出稿しただけで満足はしないよう気を付けてください。
最適化案について
「最適化」と聞くとパフォーマンスが良くなると思いがちですが、必ずしもパフォーマンスが良くなるというわけではありません。
基本的に最適化案に載っている内容は関係のないことなので、気にする必要はありません。
なので、すべての最適化案を「非表示」にします。
最適化案をクリックします。

各最適化案の「・・・」をクリックします。

「すべて非表示にする」をクリックします。

チェックを入れて、「すべてを非表示にする」をクリックします。理由はどれを選んでも大丈夫です。

これをすべての最適化案におこなってください。
しばらくすると最適化案が再度出てくることもありますが、見つけたらたまに非表示にしておいてください。
必ず最適化スコアを高くしておいたほうが良いということもありませんので、気づいたときにやる程度で大丈夫です。